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ライブラリ・ラバーズ。

Posted in さんぽ, スナップ, 暮らし by obara on the 10月 29th, 2009
国立国会図書館の階段の二人。

国立国会図書館の階段の二人。

平日の午後、訳あって国立国会図書館に初めて行った。結構いままで生活範囲の中のいろんな図書館に行ってきた。しかしこの図書館はラスボス。日本で一番すごいところだった。聞いた話によると地下8階まで防火防湿耐熱を施された書庫になっていて、約1200万冊のいろんな本や資料があるという。とりあえずお試し、ということでカードを作って中に入り、システムで借りたい本を検索。3冊まで予約することができる。つづきが気になっていた漫画を予約した。そして受付に異動して、電光掲示板に自分の番号が出てくるまで待つこと30分ほど、「君に届け5-7巻」を無事借りることができた。感動した。日本最強の図書館で漫画を借りてやった。もちろん、静かで書物の匂いが立ちこめる歴史ある館内での読みごこちも最高だった。税金払ってて良かった。

小道アサガオ。

Posted in スナップ, 季節, 暮らし by obara on the 10月 27th, 2009
朝顔。

朝顔。

遅めの朝、工事中だった駅までの一本道が最近になってやっと開通したので、こっちの小道から久々に駅に向かっていたところ、なぜかアサガオが咲いていた。なぜかというのも、この季節。実家だったらもう冬に足首まで入っているだろうという10月も半ば。アサガオっていったらやっぱ夏でしょ、という先入観があるからだろうか。そういえば小学校のとき理科の授業で春から夏にかけて育てて、夏休みの終わりには大量の種を収穫した。ちなみにアサガオの種は薬(下剤)なのでひまわりの種と間違えて食べてはいけない。

もしかして、これはヒルガオ?違いがよくわからない。

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目黒キャット。

Posted in 暮らし by obara on the 10月 16th, 2009
目黒キャット。

近所の遊歩道にいつもいる子猫。

スーパーで買い物してから帰るとき、線路が地下に移設された関係でちょっと前まで線路だったところが遊歩道になっていて、その道から家に帰る。家まであと30mくらいのところで決まって猫の家族に会う。子猫が遊歩道に出ていて、親猫はだいたい遊歩道の外にいる。さながら子猫は呼び込みみたいな役割なんだろうか。出てくる猫の徐々に年齢が上がっていく。都会の猫は考えてるなぁ。
比べて実家の猫はやはり田舎特有の極端さがあり、すり寄ってくるやつと警戒しまくるやつがはっきりしている。姉妹猫でも一匹は前者で、もう一匹は後者だったりする。連係プレーとかも特にせず、猫の個性をこれでもかとばかりに発揮してきていた。
休みの日の夕方に遊歩道を通ると、この都会の猫たちは、結構近所の人から餌もらってる。さすがです。

落葉坂。

Posted in おもひで, 季節 by obara on the 10月 15th, 2009
落葉坂。

落葉坂。

春には桜並木でちょっと都内では有名な近所の坂も、だいぶ落葉が目立ってきた。雨が降るたびに寒くなり、家の中でも長袖を着る日々が始まった。この季節になると高校のときのちょっとした、ことをふと思い出す。あのころはよくママチャリに二人乗りしてたなぁとか。親友の彼女になんか親友とのこれからに関して相談されてちょっと怪しまれたなぁとか。片思いの先輩と偶然を装って一緒に帰ってみて、生意気にもお茶に誘い、そのあと公園で話し込んでみたり。そんなセンチメンタル坂を思い出と二人乗りして下ることになる。もう10年以上前なので、当時は忘れたかったことでも微笑ましく思える。

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ティー・タイム。

Posted in さんぽ, たべもの, ひとり言系, 暮らし by obara on the 10月 14th, 2009
ケーキとコーヒー。

ケーキとコーヒー。

久々に20代らしいことをすべく、中目黒のカフェに。久々に出会えたあんまり甘くないケーキに舌鼓を打ちつつ、店内を観察する。店に入ったのが夕方をかなり過ぎたぐらいだったので、次から次へと20代前半のお洒落キッズ達が入店されていらっしゃいませ。もはや三十路一歩手前の私も、もしかしたらこのキッズ達と同じように少しは若く見られているのかしらと妄想を膨らますが、トイレで鏡を見て現実におかえりなさいませご主人様。しばらく観察していると、入店される人々の半数が「1男+2女」ということに気づく。ふぅ。あのころの未来に生きているお洒落イケメンの間では、女性を2人つれてカフェ飯をするのが流行っているのかなぁ。

cafe:chano-ma

キャンドル。

キャンドル。


グラス。

グラス。

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最近の変化についてのレポート。

Posted in ひとり言系, 季節, 暮らし by obara on the 10月 8th, 2009

ここ何週間か。

It changed in some measure for several weeks.

長袖を重ね着して、薄手の羽毛布団を出した。古いレンズを売って新しいカメラを買った。会社の喫煙所で「台風が通り過ぎるたびに寒くなっていくなぁ。そういえば大学のとき….云々」と話した。健康診断はまたしてもA判定だったけど、耳に違和感があって耳鼻科に行ってCCDカメラで初めて自分の鼓膜を見た。人間の鼓膜は真珠みたいだった。左耳にみみかきでも届かない様なところに垢がたまっていた。細いバキュームで取り除いてもらった。やはり違和感の原因はこれだった。台風が来たので雨戸のシャッターを閉めた。台風が来るたびに思うのは林檎農家に嫁に行った従兄弟だ。正確に言うと従兄弟の家の林檎のことを思うのだ。髪が伸びた。今週の週末は久々にプラモデルを作ってみようと思ったのでamazonでガンダムを注文した。髪を洗っていたらリンスだけが無くなった。

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ハイウェイ・ライト。

Posted in ひとり言系, スナップ by obara on the 10月 7th, 2009

高速道路の下から。

以前からこの高速道路のこの角度から見る電信柱が好きで、高速や環状道路などの陸橋の近くを通るといつも写真に撮ってしまう。これを、この電信柱をデザインした人は天才なんじゃないかな、なんて個人的に思っている。好きなのは枝から実がぶら下がっている見たいなアームの角度がついた部分。別に直角でも良かったと思うんだけど、なんでこの微妙なアールがついているんだろうか。いろんな合理的な理由があるんだろうけど、それは、かわいいからだと思いたい。
子供の頃読んだ宮沢賢治の絵本に「月夜のでんしんばしら」という作品があった。月夜に電信柱達が行進しだす物語だった。賢治の電信柱は軍隊行進の様に元気に歌いながら行進していた。高速道路の電信柱はモダンなインテリで車社会に貢献しているので、行進に興味は無かった。だれも気づかないジョークで一本ずつ入れ替わったりする。

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