めがね魂。
上野の不忍池の真ん中くらいに弁天様があって、その前に「眼鏡の碑」が。。。眼鏡は450年前に海を越えて日本に来たんだって。家康もめがねっ子だったらしい。めがねっ子将軍。会社の後輩に「めがね無くてもかっこいいですね(笑)」なんて言われちゃって、どーしよっかなー。。。って思ってたけど、勇気出ました。めがね最高。めがねで天下統一。
原宿眼鏡。
久々にセルの眼鏡を買おうかなーと思いたち、原宿へ。いま999.9のチタンのメタルフレームだから、セルもあったらお洒落かなと年甲斐も無く思い。そこで学生のときに一度フレームを買ったことのある眼鏡のセレクトショップ-Opticien Loydのドアを開けてみる。いろんなブランドや職人のフレームを選んできておいてある店だから、バリエーションが豊富。店員さんへ要望(掛けやすくて、柔らかい雰囲気のグレーのセルがいいなぁ)を伝え、いろいろ試着。しかしここで誤算が。。。フレームにはもちろん度が入ってないので、眼鏡掛けた自分の全体像が確認できない。。。店員さんの意見もいろいろ聞いた。女の店員さんは、JAPONISMの茶色のちょっといかついのが良いかもーとか言ってくれたりしたけど、自分的にはちょっと、エッジ効き過ぎではと思ったり。。。そんなこんなしてると、店長さんが奥からいろいろ出してきてくれて、また試着。なんかアウターモーストデザイン(眼鏡の国、福井の眼鏡ブランド)のOmD-015が気に入り注文。さっきの女子の店員にも、”お似合いですよ。きっと周りの方もそう思うと思うんです”なんて、眼鏡男子として最上のお世辞をいただいた。

