30歳までにやっておこうと思ったこと。

1.海と東京タワーと両方見えるアパートに引っ越す
2.カクテルの種類を30種類くらい覚える
3.新しいカメラ
4.小説(脚本)を書く
5.歩くグルナビになる
6.行きつけのバーを山手線各駅につくる
7.自転車で一日100km走る
8.ソフトマッチョになる
9.次の世代のiPhone
10.スーツをオーダーしてみる
11.ミニ・クーパーを買う
12.髭をきれいにする
13.煙草の本数を少なくする
14.レーシック
15.水泳
16.芸者と遊ぶ
17.人間ドック
18.部屋の掃除
19.サヨナラcolorのDVDとサントラ
20.防音
21.ストレッチ
22.時計のオーバーホール
23.カーテンを換える
24.10種類以上のウイスキーをストック
25.20代最後のナンパをする
26.2年以上着ない服を捨てるかあげる
27.光回線にする
28.転職活動
29.タンスを買う
30.旅行に行くための貯金
ベジタブル・メアリと過ごす夜。
週末の夜にBarで飲んだブラッディ・メアリが非常にうまくて、なんとか似せた味にできないかと思って生まれたのが彼女。Barのやつはトマトジュースがほんとになんかすごいの使ってて、すごい甘く。なら、と思い、フルーツミクスドのベジタブルジュースを入れてみた。甘さの部分ではかなり似てる。けどトマト独特の酸味とさわやかさは、やはりBarの一杯1500円の子には負ける。でもなんとなく、そんな不完全さを持ちながら、それでもがんばって、私をいい気分にさせてくれるこのメアリのことがなんとなく、愛しく。しかし、そのメアリさんの優しさに甘えて今日も飲み過ぎてしまう自分に不甲斐無さを感じ、いったい、休肝日という日はいつ訪れるのだろうかという、一抹の不安をおぼえ。
悪夢を見た時は。

二日前に悪夢を見てしまい、朝五時に起きてしまった。足とか持ってかれそうだったので、テレビを付けてまた寝た。
真っ白な、雪山を歩いていると、急に雪崩が来て、逃げる。実はその雪崩は、雪女が起こしているもので、彼女の口から白い雪がどんどん出てきている。しばらくすると、彼女は自分の生んだ雪に乗って、私の近くまで来て、私を凝視する。その目からは、生というものが感じられない、焦点は明らかに私なのに。口は雪を出しすぎたせいか、口は出血し、歯は歯茎からの出血で赤みを帯びている。白い肌で白い着物を着た女だった。
3日以内に書いたので多分このあと現実にはならない。怖かったので全然関係ない橋の写真。
たわいもない、ささやかな。
夜の嗜み、それが愉しみ。
たぶん気温と、あと、たぶん仕事で関わっていることもあって、最近ウイスキーを嗜む程度に飲むのが愉しい思ってきている。専らストレートでひとりちびちびとやっている。この銘柄はFour Roses SMALL BATCHという、いまのところアメリカでしか売ってないバーボンで、去年ケンタッキーに行った時のもの。名前の通り、通常のブレンデッド・バーボンより少ない、選ばれた4種類の熟成のさせ方を変えた樽の原酒をブレンドして出来上がったもの。AMラジオを聞きながら舌の上にこの琥珀色の液体をのせると、その45%を占めるアルコールが体温で蒸発し、甘いけどスパイシーな刺激と香りで頭が満たされた後に、キャラメルのような甘い果実のような香りが鼻を抜けていくという、甘美な悦楽の時間を味わえる。一瞬かもしれないけど、ストレスフルな生活から解放された解脱感を感じられるのがたまらない。
でも「最近、ウイスキーうまい。」と会社で言うと、「おっさん!」「アル中野郎!」と決まって罵られるのが残念でならない。尚且つ、来年の健康診断が心配っだったりする。
※ちなみにバーボン・ウイスキーとはケンタッキー州で生産される、主原料の51%以上80%未満のトウモロコシとライ麦・小麦・大麦を発酵、蒸留し、内側を焼き焦がしたホワイトオークの新樽に詰めて2年以上貯蔵・熟成させる、出荷時のアルコール度数が80プルーフ以上のウイスキーである。
今月の月夜のサイクリング。
ついこの前までは体育の日は10/10だったのに、いつの間にか10月の第2月曜日になっていて、私はこういう行事ものにはとことん乗りやすいので、「体動かさなきゃ、まじで。」と思い、サイクリングへ。思い立ったが吉、とは良く言うけど、私の場合思い立つのがいつも午後の紅茶を飲んでからなので、多摩川に出たらもう日が沈みかけていた。もう夏ではないことをしみじみと実感。とりあえず、サイクリングロードの上をゆったりと15kmばかり漕いで登戸へ。振り向いたらまだ、日没の青みがかった空に月が浮かんできた。登戸で軽食を食べ、折り返そうかと思うともう空は暗く、月がまぶしいばかりに照りつけていた。月の方へ、海の方へ漕ぐ。
たぶんつづく。
秋刀魚と春菊の。

秋刀魚を買った。今日も100円。いくら物価高になっても秋刀魚だけは高くなってほしくない。しかし、もう秋刀魚も只焼くだけだと飽きてきたので、今日は“三枚に下ろす”にチャレンジ。もちろん私はいままで秋刀魚を三枚に下ろしたことは無い。webで“秋刀魚”、“三枚”と検索して下ろし方を発見。キッチンにPCは持ってけないので、うる覚えのまま包丁を手にした。頭を落とし、内蔵を出し、裏表に切れ込みを入れて、一気にずるっと一番大きい骨を外すことには成功。けど小骨がいっぱい…小骨用のピンセットとかそんな便利なものは家には無く、小骨域をサクッと一気取り。小さいのは残ったけど、まぁこんなもんだろう。このスプラッター化した秋刀魚はパスタの具にすることに。あわせるのは春菊。春菊の香りが秋刀魚の魚臭さを相殺してくれるだろうと思い買ってみた。ほうれん草より安かったせいでもある。結果はいい感じにお互いを引き立ててくれてよかった。秋刀魚を火入れ初期からオリーブオイルとニンニクと鷹の爪とゆっくり炒めたので皮のところも柔らかくなっていた。これはオススメ。名前も秋と春で性格良さそう。
懐かしき日々、青春の輝き。

先日、大学の学科のパーティーがあり、雨の麻布十番を歩き(降りる駅を一つ間違えた)、会場へ向かった。遅れてきたからか、すでに会場は一杯で、すぐには思い出せなかったがそこらかしこに懐かしい顔があった。しかし、何人か会いたかった人と会えなくて残念。大学にいるときに付き合っていた女の子と話したら、来月結婚するらしい(就職先の人と)。素直に嬉しく、私は「おめでとう」と声をかけた。そのような話題たちに3年半の月日を感じた。
写真は卒業式のあとの謝恩会に港千尋先生が私のカメラを使って写した写真。
photo_at_sunshine(大きいサイズの写真)




