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anthocyan

Posted in おでかけ, 季節 by obara on the 11月 24th, 2011

今年の紅葉

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山登った。

Posted in さんぽ, 季節 by obara on the 11月 17th, 2010

御岳山の登山鉄道

御岳山の登山鉄道


七五三

七五三


山の上の紅葉

山の上の紅葉


実家の夕空

Posted in ひとり言系, 季節 by obara on the 9月 11th, 2010
夕空

夕空


夕空

夕空


夕空

夕空


夕空

夕空

今年の夏も実家に帰った。どんな映画館のスクリーンよりも空は大きく、誰にも予測のできない話を上映していた。とにかく暇があれば上のほうばかり見ていた。

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夕焼けのご褒美。

Posted in さんぽ, スナップ, 季節, 暮らし by obara on the 5月 8th, 2010
橋の上から見た多摩方面。

橋の上から見た多摩方面。

連休の最後の休みに久々に夕焼けを見に多摩川へ。
不規則な生活になってしまいがちなので朝焼けは見ることが多いけど、夕焼けはあまり最近見ていなかった。朝焼けを見ると、「あ、寝なくても朝ってくるんだな」と思ってなんだか虚しくなるけど、夕焼けを見ると「なんか知んないけど今日も頑張って生きた」という充足感を覚える。さらに外で、川や海のそばでみるそれは格別。
日が落ちきると急に風を感じ、空気が肌寒くなり、「さ、帰ってビール飲も」と思う。

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海にお舟を浮かばせて。

Posted in さんぽ, スナップ, 季節 by obara on the 5月 7th, 2010
海にお舟を浮かばせて。

海にお舟を浮かばせて。

急に暑くなった連休、江ノ島へ。特にこれが見たいというわけでは無かったけど、夏には来る気にはなれなかったので、初めて行ってみようと思った。
案の定すごい人。人ごみを避けるように回り道したら岩場の方へ出てしまい、大きな岩に阻まれてしまった。結局近くにあった崖にかけられたロープを伝って島の上の神社まで登ることになった。登りきったときには、じとっと背中に汗をかいた。
島から見る海の地平線に見える波光がまぶしかった。早とちりした夏のせいだ。

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天気の日は桜でも。

Posted in さんぽ, 季節 by obara on the 4月 8th, 2010
神社の裏の桜。

神社の裏の桜。


神社の駐車場の桜。

神社の駐車場の桜。


神社の坂の桜。

神社の坂の桜。


近所の坂の桜。

近所の坂の桜。


鳥居のところの桜。

鳥居のところの桜。

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正月と雪と墓と。

Posted in おもひで, 季節, 暮らし by obara on the 2月 24th, 2010
正月の墓参り。

正月の墓参り。

雪国の正月の墓参りは大変だ。次の日に親戚がお墓に来てもスムーズに線香を備えることができるように、墓石に積もった雪を掃除にしに行く。雪の多いときは墓石が樹氷のように雪の中に埋まっている。うちの墓石の場所は松の木の下なので、枝に積もった雪が落ちてきて、他所よりたぶん雪が多い。これを取り除くのは結構な作業だと思う。雪が少なくても夜は氷点下になるので線香立てが凍って引き出せなくなったりする。だから線香立ての引き出しのところに小石を咬ませて引き出しやすくしたりする。もちろん花を立てておくステンレスの花瓶も水が入っていないかチェックする。
けどすべての家がちゃんと雪を片付けているわけではない。実際墓所を歩いてみると雪が被った墓石らしき場所の前に花と線香だけという家もある。まぁ、過疎化とか少子化とか腰痛とかリウマチとかの関係で作業ができないのだろう。
私の家は代々わりとこういう所には気を使っているらしい。今年も正月の日の朝に親父がスコップやら雪はきステッキやらを持って寺に向かった。

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新年キャット。

Posted in ひとり言系, 季節 by obara on the 1月 3rd, 2010
A HAPPY NEW YEAR 2010.

A HAPPY NEW YEAR 2010.

去年特にいいことなかった人も今年はなんかいいことありますように。
ひとまず猫と力を合わせてみんなの幸せを願うことに。

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木枯しキャッチャー。

Posted in スナップ, 季節, 暮らし by obara on the 12月 29th, 2009
木枯しに揺れる枯れ葉

木枯しに揺れる枯れ葉

久しぶりに風邪をひいた。先日映画を見に行ったとき、私の席の真後ろで小学生が映画の上映中絶え間なくひたすら咳をしていた。べつにその小学生のせいと決まったわけではないけど、もちろんそのときはカールじいさんは咳の持病を持っているという後付けの設定を加えて映画を楽しんでいたのだが、なんとなく喉が痛くなりだしたような気がするのはあれからだった。
ほぼ三日三晩寝込んだ。三日目にやっと起き上がり、コンビニに行きマルボロを購入し、外の喫煙所で一服したときは、強烈な目眩に襲われた。帰り道もなんだかカールじいさんの家のようにゆらゆら浮かぶように歩くしかなかった。
来年は願わくば風邪なんてひきたくない。

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寒空キッス。

Posted in ひとり言系, スナップ, 季節 by obara on the 12月 22nd, 2009
公園と恋人。

公園と恋人。

テレビでは毎日のように「今日はこの冬一番の冷え込みになるでしょう」と言っていたりいなかったりしていて、今年も去年と同じように冬はやっぱり寒く、一日の終わりにつかる風呂だけが楽しみになりつつある。寒いのはまだ北出身ということもあり、たぶん許せるけど、この唇が乾くのがなんとかならないだろうか。リップクリームを塗ってはみるものの、その力が尽きると空気の抜けた風船のように萎んでいってしまう私の唇。こういうもんなのだろうか。
そういえば夏によく出没していた近所の遊歩道の猫も最近見かけなくなった。どっかの家の軒下にでも入って北風を凌いでいるんだろうか。